テンプレートの編集

ここでは、テキストエディタを使ってHTMLソースを編集する方法のほんのさわりの部分だけ説明しています。

テキストエディタは、Windowsの付属ソフトのメモ帳(Notepad)も使えますが、テンプレートによってはメモ帳ではきちんと開けない場合があります。できるだけ、しっかりしたテキストエディタを使うようにしてください。

おすすめはTeraPad(フリー)秀丸エディタ(シェウェア)あたりです。

※画面は、WindowsXPを使用しています。

テキストエディタでファイルを開く

編集したいファイルを右クリックします。

下図のように、ショートカットメニューの「プログラムから開く」からテキストエディタを選択します。
(ここでは秀丸エディタを使用しています。ファイルの編集は、その他のテキストエディタやホームページビルダーでも編集できます。)

ショートカットメニュー

htmlファイルが、テキストエディタで開かれると下図のようにhtmlソースが表示されます。

htmlソース

ソースの編集

まずは、このソースの中のヘッダーの部分の編集を見てみましょう。

ページタイトルが<title>タグと</tittle>タグの間に挟まれた部分があります。画面では、「医療系ホームページテンプレート04001」と書かれていますが、ここを適当なタイトルに書き換えます。

	<title>医療系ホームページテンプレート04001</title>
	

次にメタタグの設定を見てみましょう。

メタタグで設定すべきところは、description(概要)とkeywords(キーワード)の2つです。

	<meta name="description" content="ここにサイト、またはページの説明文(100文字前後推奨)" />
	

descriptionは、そのページの内容を要約したものを設定します。だいたい100文字前後で適度にキーワードを含めた文章を入れます。

キーワードは、そのページ(あるいはサイト)で使われているキーワードを5つくらい設定しておけばよいでしょう。

	<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,キーワード4,キーワード5" />
	

HTMLソースを直接変更するときは、”(ダブルクォート)などの記号を誤って削除してしまわないように気をつけてください。

編集が済んだら、ファイルを上書き保存しておくことも忘れずに!