HTML5

HTML5の構文とDOCTYPE宣言

HTML

マイクロソフトのInternet Explorer8から10までのサポートが、切れてから少し経ちましたので、もうHTML5を使っても、全然問題ない世界になりました。

私自身、HTML4.01やXHMLからなんとなく、HTML5へ移行していた感じなので、自分自身の備忘録的にHTML5について、まとめておきたいと思います。

HTML5の構文の例

HTML5は、以前のバージョンのHTML4.01とXHTML1.0の両方に対して互換性があります。(ちなみに、XHTMLは、HTML4.01をXMLの文法で、定義し直したもの)

HTML5のDOCTYPE宣言

HTML4.01の時代は、長ったらしいDOCTYPE宣言が必要で、以下の文言を一番最初に記述していました。

以下の宣言文は、HTML4.01で厳密な、(ストリクトな)仕様であることを宣言しています。(もう使わないから、どうでもいいですけど)

で、HTML5のDOCTYPE宣言は、とってもシンプルで、たったこれだけです。

HTML5の文字エンコーディング指定

以前は、文字コードに「Shift-JIS」を使っているケースが多く、最近でもたまに見かけますが、HTML5では文書のエンコーディングには「UTF-8]を使用することを強く推奨していますので、よっぽどのことがない限り、文字コードは「UTF-8」をしてしておきます。

また、文字コードは一つの文書内に、混在させることはできません。もちろん、同じサイト内で違う文字コードの文書が混在するのも、よくありません。

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